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ゲーム開発者が偉ぶるブログ

ゲーム開発のビジネスやマネジメントについて日々思うことをあれこれ偉ぶって書き綴ったもの。

面接について

こんな記事を読んだ。

これ‥嘘でしょ?

これまでずっと判別付かないような面接やり続けてきたの?日本の会社って?

そんな馬鹿な。。人事って人を見るエキスパートでしょ?

‥と思った。

が、ゲーム会社は人事部よりも人事に関してよっぽど素人でもある現場の人間が面接を行ったりもする。それはつまり、作品で判断する比重が高いことの表れでもあるのだろう。しかし、モノづくりに対しての熱意に行動が伴っているか、ストレス耐性が高いかどうか、物事に取り組む姿勢や考え方はしっかりしているかといった辺りはなんとしてでも探ろうというのが当たり前なのではないのか。

まともに人を見る気があるのかと思えるほどに、ひどい質問と回答のやり取りが繰り広げられているケースも珍しくないだろう。少なくとも私はそういう面接に出会ったことが何度かある。

「本音をなるべく引き出したい」というのは面接の基本ではないかと思う。

そのあたりも徐々に掘り下げていきたい。