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ゲーム開発者が偉ぶるブログ

ゲーム開発のビジネスやマネジメントについて日々思うことをあれこれ偉ぶって書き綴ったもの。

無気力症候群について

ゲーム開発 職場環境 キャリアパス

こちらを読んで。

人生は程よく失敗して程よく成功して、経験の幅が広がりつつ嬉しかったり凹んだりと日々に感情の起伏があるのが良いのだろうと思う。

ネガティブな状態が長期間続く環境に今いる場合は、上記まとめの中にあるようにやはり達成可能な小さな目標をこなしながら達成感・成功体験を得ていくのが良いと思うが、どうしてもダメな職場環境であれば職場を変えるのが一番だろう。

非生産的で明るい展望の無い業務が1年以上続き、さらに1〜2年先が見えない場合は早々に転職を考えた方が良い。

そうすると困るのは就職活動での実績が何も残らない点だと思うかも知れないが、チームの中で何を考えどう動いていたかという辺り立派なアピールになる。

とは言えアーティスト職ではポートフォリオが重要なのは違いない訳で、タイトルがリリースされないと「ここをやりました」ということが提示できなくなるのは辛いところなので、自主制作も大事と思う今日この頃。

話は逸れたが、慢心しない方法は世の中に上には上がいることを知り、ちょっと高いけど実現できそうなくらいの目標を掲げることが良いように思う。

そして自信喪失しない方法としては、人よりも優れていると自負できるものを何か身に付けることだ。それはコミュニケーションスキルでも情報の集積能力でも何でもいい。そしてそれを周囲に認知させる程度には実務上で発揮したいところ。そうならないならアピールの努力をした方が良い。

で、環境があまりに悪いなら職場を変える。環境を自分の力で変えるというのは考えない方が良い。変えるのは難しいだろうし、無理に変えようとするとそれだけ強い反発も起こるだろう。